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9月議会報告

◎市民の要望に応えます!
毎年実施している「市民満足度調査」をもとに、牛久市は初めて、今年度内にその要望を実行します。
①防犯カメラの6基増設(向台、南7丁目、栄町3丁目、ひたち野東4丁目の各交差点)
②道路の改修2か所(女化神社前、柏田弁天橋付近)
③空き家対策(リーフレット作成、相談受付)

◎災害に備える施設装備で被災証明スピードアップ!
来年度より、被災者生活再建支援システム導入によって、被災証明の判定が自動になります。予算は半分が茨城県からの補助金です。

◎8月、牛久市運動部活動の運営方針を策定。
国並びに茨城県に則り、牛久市はその運営方針を策定しました。その内容は、週2日以上の休養日、平日の活動時間2時間程度、朝練習は原則なし等です。学校は、毎年度その活動方針を策定しますが、生徒の自主性、想いを大切にしてほしいと思います。
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6月議会報告

●牛久南中学校の校舎大規模改造(2期工事)の請負契約を締結しました。特別教室棟、技術棟等の工事で契約価格は、1億5984万円。工期は今年11月22日までです。

●市内小中学校が、8月14日から16日までのお盆の期間中初めて完全閉校日となります。花の水かけや動物の世話等地域の人たちと一緒に協力していきます。

●南1丁目地内で、183m間の雨水管工事の請負契約を締結しました。契約金額は、2億6892万円で工期は平成31年3月29日までです。地域全体の雨水対策にとても重要な工事です。

●牛久市が出資するうしくグリーンファーム(株)の経営状況が報告されました。29年度は、前年度に引き続き生産した小麦を加工し、小中学校等に提供。30年度は、初めて阿見町の農地でじゃがいもを栽培予定で、大幅な増産増収を見込んでいます。エネルギー部門では、BDF(ディーゼルエンジン用燃料)と木質ペレット(固形燃料)の製造業務を委託されています。

◎牛久運動公園及び牛久運動広場の施設使用料
上記の支払い時期については、「前納」と定めていましたが、予約時に現金の用意が必要なことや悪天候やスケジュール変更によるキャンセルの際に返金手続きが多数発生することなどから、使用当日にも支払いができるよう、納付時期を「施設の使用開始前までに」と改正することになりました。8月1日施行予定です。

◎固定資産税の課税標準の特例措置について
中小企業の生産性の向上を実現するため、一定の設備投資について固定資産税の特例措置が創設されました。その内容は、3つの要件を満たすことを条件に「固定資産税の課税標準を最初の3年間に限りゼロとする」ものです。3つの要件とは①市が作成した計画に基づいている②労働生産性が年平均3%以上向上する③生産、販売活動等に直接使われることです。

◎アスベストの残る旧第一幼稚園園舎の解体撤去
従来より強く要望し、結論が二転三転していた上記の件、ついに本年度中に解体撤去することになりました。
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平成30年度の主な事業

●昨年度寄付を受けた「旧住井すゑ」邸について、記念館として公開するための整備を行います。(893万円)

●平成31年度開園を目指し、市立第一幼稚園を建設します。場所は、ひたち野うしく中学校建設予定地の隣接地を計画しています。(1億8253万円)

●平成32年度開校を目指し、ひたち野うしく中学校の校舎、体育館等の建設工事に取り掛かります。(9億8564万円)

●牛久運動公園武道場を新設します。(4億6410万円)

●市道23号線(牛久小学校南~田宮青果市場北)を引き続き改良舗装するため、用地取得、改良舗装工事、家屋等の補償を実施します。(8998万円)

●せいけい保育園の建設(6196万円)及びフレンド幼稚園の「認定こども園への運営変更」による改築を支援し(国の補助金1億8562万円、県の補助金1億810万円、市が1億632万円)、子育て環境の充実を図ります。

●老朽化した木造市営住宅9戸を解体撤去し、再構築基本構想策定及び測量を行います。(1570万円)

◎健康チャレンジにポイント制導入
健康寿命が伸びる事を目指して、平成30年度から、健康チャレンジ事業に「ポイント制」を導入します。付与ポイント達成毎に景品(缶バッチ、反射バンド、エコバッグ等)がもらえます。チャレンジ内容は、ヘルスロードや体操、食育、地域のつながり、健康診断などで、5月7日から保健センター1階で申し込みです。

◎小中学校のICT(情報通信技術)環境整備
強く要望していた小中学校のコンピューター関連の整備が、ついに来年度実施となりました。テレビモニターが、小学校に37台中学校に22台、タブレット型パソコンが、小学校へ400台、電子黒板が各小中学校に1台整備されます。わかりやすく、集中できる授業に期待大です。

◎おたふくかぜの予防接種を全額助成!
子育ての負担を少しでも軽減するため、平成30年度から、1回一部助成だった「おたふくかぜの予防接種」を2回全額助成へと拡充し、実施します。

※防災無線が聞こえない時 ☎0120-506-706
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地域情報

◎牛久市の武道施設建設について

平成31年に開催される茨城国体空手の会場補完施設として、牛久運動公園内に武道館新築工事が始まります。規模としては、水戸の武道館に次ぐもので、延べ床面積は約492坪の平屋建です。空手、柔道、剣道すべてで3面設置可能で、観客スペースは約200人です。平成31年3月の竣工予定で、茨城国体後も県南地区武道施設の拠点となります。また、この武道館は、この地区の防災拠点としての役割もあり、福祉避難所となるものです。


◎牛久駅東口が、ちょっとすっきり

駅東ロータリーからスクランブル交差点までの約100メートルについて、牛久市で初めて、電柱の地中化工事(約8640万円)が行われています。目的としては、景観の改善や防災、路上スペースの確保などです。同時に道路舗装工事(約3000万円)も行われており、この工事は3月末完了予定です。この間電線がなくなるので、ムクドリが自然にいなくなれば、糞による被害も少なくなると思われます。
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12月議会報告

○小学校の児童クラブ支援員のなり手が少なくなり、牛久市は、民間業者への業務委託、人材派遣を可能としました。今回、中根小では、現在の支援員はそのままで、欠員を補うため派遣委託を実施予定です。

○現在、市の公用バスは8台で運行していますが、1台が走行40万キロを超えたため、54人乗りの大型バスを購入します。契約金額は3459万円です。

○雨水排水対策を目的とする根古屋川緑地整備事業(向台小北側)のうち、調整池として計画されている用地25,905㎡を7840万円で取得します。土地所有者は14名です。

○来年度からの国民健康保険の都道府県化によって、牛久市を含む県内33市町村で保険料の値上がりが報道されましたが、市では、県での再計算後その結果をもとに検討します。

○県南水道からの情報提供により、新たに約200件の空き家が確認されました。
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プロフィール

小松崎 伸

Author:小松崎 伸
昭和33年7月生まれ。
牛久市議会議員
総務常任委員会委員

(現)
医療法人顧問
牛久市防犯連絡員
交通安全協会牛久支部常任委員
交通体系整備促進調査特別委員会委員

(元)
総務常任委員会委員長
教育民生常任委員会委員長
予算特別委員会委員長
県南水道企業団議会副議長
東洋大学甫水会茨城県支部長
牛久、茎崎ライオンズクラブ会長
牛久市PTA連絡協議会会長
岡田小学校PTA会長
牛久1中PTA会長  

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