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平成29年度の主な事業  ~過去最高の予算規模~

◎市内民間保育園の運営を支援し、障がい児受け入れによる保育士への待遇改善を図ります
(16億4127万円)

◎妊産婦と乳児に医療機関検診を実施し、産後ケアなど切れ目のない支援体制を整備します。
(7581万円)

◎小規模保育園(0~2歳児、定員19名、仮称こばと夢ナーサリー)の建設を支援します。
(9547万円)

◎下根の牛久運動公園に武道場(茨城国体空手道会場)を建設するための造成工事を実施します。
(3500万円)

◎平成32年4月開校を目指し、ひたち野牛久地区に新中学校建設を進めます。
(2億4746万円)

◎牛久市の更なる活性化を図るため、シャトーカミヤの「日本遺産」認定に取り組みます。
(1183万円)

◎エスカードビル施設のリニューアルと利活用を図り、中心市街地の憩いの場を創出します。
(1億1462万円)

◎中央生涯学習センター講座棟の空調機改修工事を実施します。
(7540万円)

◎田宮町の市道23号線改良舗装を継続します。
(2億円)

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地域情報

牛久市の今後の都市計画
牛久市は、一戸建て住宅約1500戸が空き屋です。
しかし、牛久地区とひたち野うしく地区では状況が全く違います。
空き屋が急増する地区と学校の建設や開発の進む地区とのバランス、実態をしっかり把握する必要があります。
今後の都市計画は、国や県からの補助金が不透明な中、牛久市の将来の財政面を考えた計画でなければなりません。
 
(株)エコスがエスカードビル出店で基本合意
牛久市は、2月1日で撤退したイズミヤの後に、東証一部上場である(株)エコスと1階フロアへの食料品出店で基本合意しました。出店時期は、5月もしくは6月です。
他フロアへの誘致についても、積極的に協力して参ります。


民生委員の選任、活動
行政区の大きな悩みが民生委員の件です。 まず、今後の選任について年齢等その適格要件の緩和を県に働きかけます。
また、29年度より民生委員の活動資金は若干引き上げられますが、その業務は膨れ上がっており、牛久市に働きかけ、その業務負担軽減を検討していきます。
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地域情報 2017.1月

●日本遺産
  牛久市では、国の進めるまち、ひと、しごと創生総合戦略の大きな柱として、国の指定重要文化財でありますシャトーカミヤの「日本遺産認定」を市を挙げて目指すこととなりました。日本遺産は、茨城県では水戸市の弘道館だけです。
  
●イズミヤ撤退
  エスカードビル内のイズミヤ撤退にともない、市民から「食品売り場等の店舗設置を求める請願書」が提出されました。請願書は1725名(12月16日現在)で、議会では全会一致で採択されました。


   学校関連
●牛久一中体育館新設
  今年度、積極的な議員要望を続け、体育館6億8200万円の予算を前倒しで獲得!
広さ、明るさ、風通し、体操部のピット等、生徒、教職員の希望をほとんど取り入れました。2年生の卒業式に間に合わせます。

●牛久南中の校舎大規模改造
  今年度途中から、強い議員要望をし、3億1900万円の予算(1期分)をスピーディに前倒しで獲得! 
特に校舎外壁のひどい汚れ、トイレの改修など、保護者、生徒の悲痛な叫びにしっかり応えました。

●下根中のトイレ大規模改造
  和式のトイレを洋式に1億2000万円。本当に長い間お待たせしました。ついに予算をつけることができました。


   12月議会報告
●ふるさと寄付に対し、特産品267万円分を返礼します。
返礼品67品目のうち、シャトーカミヤのビールが人気ナンバーワンです。

●地域介護拠点(博慈園、元気館)のベッドや赤外線、介護ロボット導入に対し、3600万円を助成します。

●南7丁目見晴らし台の法面(のりめん)対策工事を4200万円で実施します。

●牛久市奨学基金条例を改正します。一般奨学金は、1名につき年額7万2000円を12万円とし、交通災害遺児奨学金は、1名につき年額3万6000円を6万円とします。

●牛久市農業委員13名は、市長の任命制に変更となります。
また、新たに牛久市農地利用最適化推進委員5名を定めます。

●コミュニティスクール導入のため、学校評議員を廃止し、学校運営協議会委員を設置します。報酬は、日額3000円です。

*6月議会から継続審査となっていた田宮西近隣公園の用地(すべてが池辺前市長及び家族のもの)取得の議案は、6か月間の審議の末、池辺前市長派議員を含む11名の賛成により、可決(土地取得)となりました。
<賛成11反対10>
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9月続き

◎牛久運動公園武道場を新設するため設計料を計上しました。(3300万円) 茨城国体で使用する武道場は、空手が4面、剣道3面が一定の規定で、防災的要素を含んだ複合施設として建設する方針。

◎大学生などを対象に含む奨学金制度(給付型)の拡充について国の施策を待つのではなく、牛久市独自の施策を迅速に推進していくべきと思います。

◎来年度、牛久1中の体育館新設工事が始まります。総額約7億円の予算が見込まれていますが、生徒、教職員の希望を十分反映できるよう、強く議員要望を続けていきます。

◎今議会において、粘り強く議員要望し、牛久南中の校舎大規模改修の設計(2100万円)を予算化実現しました。あまりにも汚れている校舎外壁とトイレの改修を、29年度、30年度に分けて実施することになりました。来年の夏休みに工事の予定です。

◎今後5,6年での大規模改造は、下根中、神谷小の校舎そして三中、向台小の体育館の予定です。
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9月議会報告

●牛久市では、「観光を核としたまちづくり事業」が、国の地方創生交付金の採択事業となりました。シャトーカミヤに於けるイベント、ワインに合う特産品の開発、市内観光ツアー等を検討中です。

●看護師の資格を取るために、ひとり親家庭に高等職業訓練給付金を給付します。予算は460万円です。

●10月より、B型肝炎ワクチンの予防接種を実施します。対象は600名で1歳までに3回接種します。

●市の認定農家83軒に、補助金503万円を交付します。機械の導入や担い手確保で支援育成します。

●柏田町の岡見ポンプ場からの下水道圧送管の破損事故により、4600万円補填します。
 
●前議会で継続審査となっていた田宮西近隣公園の用地(すべてが池辺前市長及びその家族のもの)取得の議案は
、調査不十分により再度、継続審査となりました。その間、前市長から22名全議員に対し「議論をやめろ」の文書が届けられました。
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プロフィール

小松崎 伸

Author:小松崎 伸
昭和33年7月生まれ。
牛久市議会議員
産業建設常任委員会委員

(現)
医療法人顧問
牛久市防犯連絡員
交通安全協会牛久支部常任委員

(元)
総務常任委員会委員長
教育民生常任委員会委員長
予算特別委員会委員長
県南水道企業団議会副議長
東洋大学父母の会茨城県支部長
牛久、茎崎ライオンズクラブ会長
牛久市PTA連絡協議会会長
岡田小学校PTA会長
牛久1中PTA会長  

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