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◎インフルエンザへの公費助成

約4年前議員要望し、医療福祉費(マル福)の支給対象が中学3年までとなりました。
そして今回、任意の予防接種への公費助成につきましては、インフルエンザ、おたふくかぜ、成人用肺炎球菌など様々ありますが、牛久市ではインフルエンザ(高齢者を除く)の助成をしていません。助成している自治体は、茨城県44市町村中36であり、80%を越えます。
1回の助成金は1000円の自治体が多いようですが、少しでも助かると思います。皆様のために、しっかりと要望して参ります。
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かっぱ号通勤ライナー定期券発行に向けて

通勤ライナーがスタートして1年を越えますが、定期券はなく、回数券だけの発行となっています。
そのため、勤務先から交通費が支給されない状況にあります。回数券では交通費が支給されません。
牛久駅まで通勤ライナーを利用されている市民、そしてこれから牛久に住もうと思っている方々にとっては、生活に関わる大切な問題です。
今後、牛久市と関東鉄道との公共交通会議等が開かれる予定ですので、早急な定期券への導入を強く訴えて参ります。

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ひたち野地域の中学校新設に関する請願 賛成多数で採択される

ひたち野地域の街づくりでは、もともと中学校ができる計画となっていました。(元住宅整備公団都市計画図)

しかし、池辺市長は、「タキイ種苗牛久農場跡地への新設は考えていない」「薄っぺらな議論だ」などどし、下根中学校の普通教室を6教室増やす予算7億円を計上しました。

下根中学校は、ピークと予想される平成39年には、生徒数1300人を越える茨城県№1の超マンモス校となるとされ、教育環境の悪化は避けられません。
新設校開校までの時間的制約、財政的な問題、将来の人口減少による利用方法等をしっかりと整理し、新中学校を建設すべきです。

請願者1478名のもと議会の最終日、中学校建設に賛成17反対4で採択されましたが、市長はまったく執行するつもりはありません。
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◎牛久市から商工会への補助金増額を議会へ提出。議員満場一致で議決。

牛久市から、商工会への補助金が、平成24年、突然事業仕分けされ、大幅に(1354万円→594万円)に減額されました。
その理由は、「補助金の使途が不適切である」とのことでした。
実際は、市と一体となった事業が多く、とても理解できるものではありません。

減額の結果、補助金は県内最下位(1位は北茨城市商工会で牛久市商工会の約10倍)となってしまいました。
この影響は大きく、市内の商工会員への支援体制、強化ができなくなり、今までの事業もできなくなってしまいました。

そこで今回、商工会からの要請を受け、「議会の議決を求める請願」を紹介議員として議会へ提出しました。その結果、全会一致により採択されました。

今後も、市内で商売をされている方々を応援し、牛久市内の「元気づくり」に邁進していきます。
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プロフィール

小松崎 伸

Author:小松崎 伸
昭和33年7月生まれ。
牛久市議会議員
総務常任委員会委員

(現)
医療法人顧問
牛久市防犯連絡員
交通安全協会牛久支部常任委員

(元)
総務常任委員会委員長
教育民生常任委員会委員長
予算特別委員会委員長
県南水道企業団議会副議長
東洋大学甫水会茨城県支部長
牛久、茎崎ライオンズクラブ会長
牛久市PTA連絡協議会会長
岡田小学校PTA会長
牛久1中PTA会長  

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